日本の歴史事典・図鑑・資料はパラパラ見ているだけでも面白い

歴史事典・人物事典

事典というと、おもた~くて、小さい字がびっしり~で、ぶあつく~て、おもしろくな~いイメージがありませんか。
今、小学生向けの学習本はイラストや作りに意識しているのか、大人が見ても興味津々の内容ばかり。
一家に一冊あると、家庭学習、調べ学習に便利です。
いくつかおすすめをご紹介します。

 

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ビジュアルがかっこいいからついつい眺めちゃう

超ビジュアル!シリーズの大事典。
ソフトカバーなので、パラパラとめくりやすく、CGやイラストが豪華で見入ってしまいます。

子供も興味を持ちそうと思って購入したのですが、ついつい私も読み始め、「なるほどぉ~、そういうことがあったんだ~」と、好きな所だけを拾い読み。
おすすめです。

 

図鑑なら写真やイラストが豊富!

今のことしか知らない子供たち。
トイレ1つをとっても、今と昔では大違い。

貴族の生活、1日の過ごし方、農民と貴族の食べ物の違い、衣服の違い、貨幣の移り変わり・・・
図鑑は写真やイラストが豊富なので、時代背景の移り変わりが一目瞭然ですね。

お値段が高いので迷いますが、低学年のうちから眺めているだけでも、歴史図鑑で資料を見る力、違いを見つける力がつきます。

日本の歴史・日本史の資料集

子供だからと言って、子供向けの本ばかりではなく、使えるなら、ちょっと難しそう?と思う本にもチャレンジ!

資料集なら、興味があればさらに詳しい内容を知ることができます。
お値段も内容も満足度がめちゃくちゃ高いものを発見。

お値段が高ければいいってもんじゃないようです。

137億年の物語―宇宙が始まってから今日までの全歴史

大人に大人気の本もちょっと紹介しちゃいます。

137億年のれきしを42のテーマで語られていて、地球規模、科学と歴史を点ではなく、つながりで考える内容です。

テレビ東京で2013年から2014年に放映された「137億年の物語」の原作で、当時、私も人気があることを知りました。

口コミがすごく多く、高学年から大人まで満足度が高いようです。
アマゾンの「なか見!検索」で少し様子がわかるので、参考にしてください。

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