小学館はじめての日本の歴史は低学年から読める入門書

コンパクトな「日本の歴史」学習まんが

昔から今でも内容に定評があり、30年にわたるベストセラーの「小学館 少年少女 日本の歴史」漫画が有名ですが、はじめて版として低学年から読めるように刊行されたセットです。

イラストも現代的になりましたよね。
2015年に刊行され、内容も新しくコンパクトにまとまっていて、日本史入門として段階を踏むためのステップとして活用できます。

 

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「小学館はじめての日本の歴史」特徴やおすすめポイントを知りたい!

★全15巻
(15巻目は人類の誕生から平成の現代まで1冊にまとめられているダイジェスト版)
★137ページ漫画部分、後半20ページ弱は「まとめの教室」として、年表、史跡地図、なるほど図解など参考になるページ
★漫画部分は1ページのコマ割りが3~5個なので大きくて読みやすい
★数ページがカラー、他は白黒
★昭和、平成時代の14巻に関しては、漫画のセリフよりも、枠内の説明書きが多い(時代の出来事説明)
★ラスト部分は2013年9月、東京で2020年に東京オリンピック開催が決定したできごとが1コマに書いてある
★ソフトカバーで扱いやすい
★巻によって描くまんが家が異なる
 

小学館版 学習まんが はじめての日本の歴史 全15巻セット
 

日本の歴史を学び始める入門書としてボリュームがちょうどいい

本家の「小学館 少年少女 日本の歴史」漫画セットに比べて、学び始める入門書としてちょうどいいなと感じました。

ソフトカバーで扱いやすく、漫画のコマ数も少ないので1ページ当たりの情報量も少なくなっていますが、その分ボリュームに抵抗がありません。
 

イラストに関しては、描くまんが家によって、かわいさがあったりなかったり??(個人的感想)

気になる方は、小学館のホームページで試し読みができ、アマゾンでもなか見!検索ができる巻もありますので、一度参照してみてください。

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