【西東社】超ビジュアル!歴史人物伝は迫力CGで歴史人物が超絶かっこいい

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歴史上の人物の画像を見ると・・・

その時代のモテた顔がどんな感じだったかわかりませんが、イケメンはいたのかな・・・。

出来事がカッコいいだけに、ビジュアルもかっこよく!ということで、最近大人気シリーズの1つとなっているのが「超ビジュアル!」系です。

やっぱり歴史上で活躍した人物がかっこいいと、インパクトもありますし、特に戦国時代はドラマでもよくあるので、頭に焼き付きますよね。

実際の肖像画などから離れて、超ビジュアルの世界に入ってみるのも面白いですよ。

 

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超ビジュアル!歴史人物伝の本の中はどんな感じ?

 

実際、ビジュアルばかり重視して、内容はどうなってるの?と気になりますよね。
大きさとしてはハードカバーの歴史まんがや伝記に比べてやや小さめで、ソフトカバーです。

織田信長」の場合、ページ数が239ページあり、多い方ですが、ソフトカバーなので扱いやすいです。

迫力がある理由は、人物のかっこよさのビジュアルだけでなく、漫画も解説もオールカラー!

漫画部分は手描きなのですが、解説部分は、イラスト、写真、CG画像を上手く組み合わせて、凝っています。

織田信長」を例にしてみると、最初から見開き2ページで、織田信長大解剖として、超ビジュアルのCG画像の信長、実際の肖像画の信長が大きく掲載され、両親、兄弟もイケメンと美女のCG。

身長、生年月日、死亡年月日、性格などが簡単に書いてあります。

その他に、みんなイケメンの信長の人物相関図や、信長の人生、ゆかりの地などが最初の項目となっています。

 

漫画と解説を交互にしながら詳しく勉強

漫画要素が強いとは言えない作りですが、構成としては4章の大きなくくりの中に、漫画と解説が繰り返されています。

マンガは2~10ページで、これはCGではなく、カラーのイラスト。

解説部分は長い文章がずらずら~っと書いてあるのではなく、CGイラスト、なるほどエピソード、大きな図解、写真、信長新聞など飽きないような作りかなと感じました。

信長の時代なので、たくさんの戦いの画像が迫力があって、これまたかっこいいというか、インパクトがあり、子供も当時の凄さがわかりやすく、映画のワンシーンのようなイメージです。

実際の長篠の戦いの昔の絵図を使って、絵の中の織田信忠、徳川家康、豊臣秀吉、武田勝頼、馬防柵などが書きこまれているので、どのような配備で、織田側が鉄砲隊の守備をしていたかよくわかります。

アマゾンのなか見!検索から数ページの様子がわかりますので、ぜひ参考にしてください。

 

他には、坂本龍馬、豊臣秀吉、伊達政宗の本があり、次は徳川家康の発売予定です。
今後も増えそうですね。

 

超ビジュアルシリーズは見るのも読むのも価値あり!

私の中では、どのシリーズでもよいので、超ビジュアル!の中身を見ていただきたいなと思います。

人物伝に関しては、織田信長の場合、歴史上の有名な戦い以外の戦もたくさん載っているので、詳しいことがよいかどうかはわかりませんが、参考書的にも使えますし、一片通りの作りではなく、豆知識や資料、解説などもわかりやすく、読みやすく、1冊でたくさんのことを学べます。

ビジュアルが凝り過ぎて敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、子供が見たら、かっこいい!と思う本だと思います。

好みは人それぞれですので、何とも言えませんが・・・。

大まかには漢字にふりがながふってありますが、着る、世界、使者、平和、会う、天下・・・など、高学年なら読める漢字などにはふりがながありませんでした。

部分的にふりがながないので、低学年でもかっこよさからイラストや読める部分だけ拾い読みするなど、興味があれば、ありかなと思います。

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