出版社で何が違うの?ヘレン・ケラーの伝記漫画4冊を徹底比較

日本・世界の人物・伝記マンガ

小学校4年生の娘は図書室で伝記の漫画を借りてくるようになり、色々な人物に興味があるようです。
それならば!学習まんがで知識を増やしてもらおう!と思い、ヘレン・ケラーを買うことにしました。

しか~し・・・出版社の種類が多くて、いまいちどれが良いのかわからず、それならば私が比較してみよう!ということで、ヘレン・ケラーの本を4冊も購入。

私の主観で書いていますので、お子様と相談のうえ、決めていただければと思います。

 

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日本と世界の伝記漫画を比較!小学館・角川・集英社・ポプラ社どれがいい?

今年になって、日本の歴史まんがシリーズで大好評の角川から、人物に関する漫画、角川まんが学習シリーズ まんが人物伝が創刊されました。

新しいほうがいいかな~と思いつつ、私も娘も4冊を読み比べ。
イラストの好みもあるかと思いますが、簡単にまとめてみたいと思います。

私と娘が読んでみた感想・比較

基本的にストーリーに大幅な違いはありませんが、若干のエピソードが異なる部分はあります。
4冊の大きな違いは、内容の濃さ

結論から言うと、小学館が一番、読みやすかったかな、わかりやすかったかなと、私も娘も意見が一致。

ちょっとイラストがイマドキというより、レトロ感はありますが、娘曰く、

「イラストを見ても、ヘレン・ケラーとサリバン先生の苦労っぷりがすごくよくわかった」

そうです。

エピソードの内容も、多すぎず少なすぎず、最後まで一気に読めるので、頭がボケてきている私でも展開の流れが記憶に残る印象がありました。

また読む人物がかわれば、内容のとり方が変わるかもしれませんが、ヘレン・ケラーに関しては、小学校高学年にちょうどよいのが小学館かなと思いました。

 

そして一番、細かい内容がぎっしりだったのが、角川。

本が他社よりも小さいソフトカバーのコミック本の大きさで、字も小さめです。
私が読んでいても、ちょっと内容が細かいかも、でも逆を言えば内容がしっかりしているので、情報が多い方がよい、高学年以上だったり、中学受験を考えるなら使える!という意見もあるかもしれません。

ただ、小学校4年生の娘は読んでいて疲れちゃった感じがありました。

 

集英社とポプラ社は似た感じで、イラストも大きく、内容も少し大まかな感じです。
低学年からでも読みやすいので、イラストもかわいく、女の子には抵抗がなさそう。

 

幅広くたくさんの人物について読みたい、低学年から興味がある、もっと深く知りたい、など、お子様の様子にあわせて選んでくださいね。

 

漫画以外にもヘラン・ケラーの本を読もう!

漫画タイプでなくても、活躍した人物の伝記や物語を読むことができます。
イラストなしで、想像力を養うためにも文庫本もいいですね。

 

大人も改めて読んでみるのはいかがでしょうか

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