【ポプラ社】コミック版日本の歴史

ポプラ社の日本の歴史シリーズから「人を通じて歴史を知る」

実は、織田信長を1巻目として2007年から今現在まで、すでに60巻も発売し、『コミック版日本の歴史』シリーズが、累計一八〇万部を突破という大シリーズです。

 

続々刊行中で、戦国時代の人物が多いですが、その他の時代の人物もまんべんなく取り上げられています。

 

本屋さんで背表紙がずら~っと並んでいるのを見て、かっこいいな~と思っていた私。

 

内容が気になるところですよね。

 

第一巻の「織田信長」を購入し、中を見てみました。

 


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「極意の書」を参考にしよう!

本屋さんで、「極意の書」という無料の冊子があったので、いただいてきました。

 

この冊子は、歴史の流れを追いながら、コミック版・日本の歴史の巻を紹介して、気になる巻を見つけようという宣伝を兼ねているものですが、なかなか面白いです。

 

30ページくらいのなかに、時代の流れにあわせて出来事、人物のクローズアップ、ミニクイズもあり、「詳しくは〇○をよむべし!」と、この続きが気になったら読んでねという内容です。

 

 

3つのポイントが「極意の書」に書いてあります。

 

一、人物伝である

 

一、真実の歴史をえがく

 

一、豊富なラインナップ

 

 

ポプラ社の日本の歴史シリーズに関してのホームページがあり、そこからもこの「極意の書」を電子書籍タイプで読むことができるので、立ち読みしてみてください。

 

 

>>ポプラ社のコミック版・日本の歴史オフィシャルサイト

 

内容、構成、特徴は?

織田信長」での内容を見てみます。

 

ハードカバータイプ、白黒で、そんなにページ数は多くありません。

 

漫画部分は104ページ、織田信長をもっとよく知るための基礎知識に解説の文(あらすじみたい)、豆知識、年表で14ページくらいです。

 

 

ページ数が少ないため、ストーリーが駆け足気味で、ポンポンと展開が早いのですが、所々の説明書きがわかりやすいなと感じました。

 

人物同士の駆け引きや、信長がやりたいこと、こういう状況だ、こういう考えだったなど、セリフ以外の説明書きが簡単に書かれているので、状況がわかりやすくなっています。

 

 

戦国時代なので、登場人物や戦いに関する地名も多いため、ちょっと複雑ではありますが、ある程度人物や出来事が絞られているので、何度か読むと理解できる1冊ではないかなと思います。

 

 

オフィシャルサイトでは、主な対象年齢が小3、小4となっています。

 

他社に比べてページ数が少なく、読み切れる量だからといって、内容がものすごく浅いわけではないので、高学年でも中学受験生でも興味があれば、多くの人物を知ることも大事ですので、お子様にあわせて活用するといいですね。

 

 

 

 

セット販売では、〇期として5~10冊単位であります。

 

 

 

 

 

 

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