【ポプラ社】コミック版世界の伝記は他社よりこんなに字が大きい

日本・世界の人物・伝記マンガ

作りとしては、一般的なハードカバーの学習まんがです。
今現在、35巻まで発売し、世界や日本で活躍した人物の伝記が漫画から学べます。

基本的には、集英社の学習まんが世界の伝記NEXTとパターンが同じですが、この本の特徴としては、字が大きいことでしょうか。

 

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内容や構成、他社との違いは?

ヘレンケラーを元に、内容もみてみました。

構成としては、表紙裏にヘレンケラーに関係した地域マップがあり、漫画は最初の方にカラーページ、後は白黒がメインです。

ページ数としては100ページくらいで一番ページ数としては少ないですね。

漫画の後に「ためになる学習資料室」として、もっとよくわかるヘレンケラー(基礎知識と解説)が写真や文章での説明、ヘレンケラーの生きた時代として年表があります。

背表紙裏には、ヘレンケラーの写真と言葉が書かれています。

漫画部分のイラストは、すっきりとしていて大きめなので圧迫感もなく、低学年からでもスラスラ読みやすいと思います。

 

字体を比べてみると・・・

他社との大きな違いは、字の大きさでしょうか。
一番大きくて、私としては読みやすい字体です。

数ミリという違いですが、見比べてみると、字の間隔や大きさ、太さに違いがあるので、「サリバン先生」という文字で比較してみました。

参考程度に比べて下さい。

 

小学館は、ちょっと太字で昔風の字体、角川はコンパクトサイズの本のため、字体も小さめです。
細字や字の大きさを変えてインパクト感がどこもありますが、集英社は特に使い分けが多く感じました。

その中で、ポプラ社は今どきの字体かなと思います。
低学年でも読みやすいですよね。

35巻が発売中です。

 

本屋さんでも目立つシリーズなので見比べてみて下さい

 

本屋さんでもよく見かけるシリーズなので、お子様と中身をみてみるのもよいかもしれません。
このゴージャス感がある背表紙の地球マークが目立つかなと思います。

ディズニーの生みの親、ウォルト・ディズニーの伝記漫画は他社では取り上げていないので、お子様が読むきっかけになる人物として、よいのではないでしょうか♪
(私も知りたい・・・)
※2018年以降、角川からもウォルトディズニーに関する人物伝が発売予定です。

ポプラ社は日本の歴史人物伝にも注目!

人を通じて歴史を知る人物伝の「日本の歴史シリーズ」もポプラ社は力が入っていますので、特に戦国時代の人物に興味があれば、こちらもラインナップが充実しています。

 

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