学研まんがNEW日本の歴史はイラストも字もすっきり見やすい!

「日本の歴史漫画」定番セットを出版社で比較

学研の日本の歴史まんがはイラストがかっこいいですね。
2012年にリニューアルされているようです。

「NEW」となっているだけに、イラストも今どき。

旧版は17巻だったのですが、12巻にまとめてのリニューアルとなっています。

 

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学研の特徴・アピールポイントは何?

★全巻オールカラー
★人物を中心としたストーリーで、歴史の大きな流れがわかる
★注釈や欄外の豆知識が豊富
★学習参考書レベルの充実した巻末資料
★東京学芸大学の大石 学先生を会長とする時代考証学会の全面協力
★ハードカバー

 

2019年11月発売

12巻+別巻2冊で特典付きセットは嬉しい~!
(別巻は、人物学習事典と文化遺産学習事典)

 

いずみ
いずみ

金印のレプリカ・・・こういうのって欲しくなる~!

気になる内容はどんな感じ?

学研の特徴・アピールポイントにもあったように、巻末資料が充実しています。

後半に30ページ前後の資料、人物説明などの「まんがの内容がよくわかる時代のまとめ」が嬉しいポイント。

年表、解説、歴史スポットライト、歴史人物ストーリーが写真、年代早覚え方法、重要用語、など私からすると結構興味津々でした。

 

最終巻の12巻の場合、112ページが漫画部分、32ページが巻末の資料部分なので、漫画と資料を両方楽しみたい方にはいいかもしれません。

本のページ数の割合がこんな感じです!↓↓

 

 

しかし、旧版の17巻から12巻に減ったこともあり、漫画部分が少ないので内容も薄くなっているかなという印象です。

 

他社では一部分だけのカラーで、他は2色刷りが多いのですが、オールカラーは珍しいですね。
色合いが濃くなく、薄めなので目も疲れにくいと思います(笑)

 

特徴の1つに「豊富な豆知識と注が理解を助ける」と学研はうたっています。

私としては・・・欄外に縦書きで小さく書かれているので、見にくいし、子供は読まずにスルーしそうな書き方なのが残念・・・。

 

偏差値40上げて慶応大学に合格したビリギャルの本にも登場

ビリギャルの映画では、小学館の漫画セットが登場していましたが、実際、出版されている本の中で塾講師の坪田先生の話がもっと細かく掲載されています。

主人公のさやかちゃんに坪田先生が薦めた日本の歴史マンガは「小学館か学研(旧版)」だったそうです。

そこで、さやかちゃんが使用したものは、家にあった学研(旧版)だったのですが、本の中で坪田先生は最新版は内容が薄いため、おすすめしていないと言っています。

 

いずみ
いずみ

確かに・・・17巻から12巻にまとめられてしまうと、ボリュームに欠けますね。

 

小学生の子育て中である私の感想

他社と比較してみると、マンガのコマが大きく、イラストがごちゃごちゃしていないので、大きくてすっきり見やすい印象があります。

 

欄外の豆知識は縦書きで小さいため、残念な感じではありますが、大まかな流れをつかむ目的であれば、細かすぎずスッキリと読めます。

読み物という感じではありませんが、巻末資料は使いやすくて、参考書的に有効活用できるかなと思います。

 

漫画部分のボリュームが減りましたが、イラストは古すぎず、かわいいわけではないけれど、親しみやすい・・・メリットもデメリットもありますね。

 

 

他社の歴史漫画はちょっと難しくて最後まで読めない、まだ歴史を始めたばかり・・・というのであれば、学研は最後まで読み切れるボリュームなので、お子様の状態に合わせてあげると有効活用できるかと思います!

他社と比較してみよう

出版社で日本の歴史漫画セットを比較しているので、参考にしてください。

買う前に比較して!「日本の歴史漫画」定番セットは出版社で特徴があるよ
ボリュームある日本の歴史漫画セットで有名な4社、角川・集英社・小学館・学研について比較検討してみました。 イラスト

 

特典付きセットを比較してみよう

せっかく購入するなら、特典付きセットも面白いですね。

数量限定です。在庫に限りがあるため、購入のタイミングにお気を付けを!

今年も特典付きセットがお得!角川・集英社・小学館・学研の「日本の歴史まんが」
見逃さずにチェック!定番まんがセットを販売している角川、集英社、小学館、学研から工夫をこらした特典付きセットが発売される時があります!

 

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